社員情報

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    コナビール食品部

    営業

     

    酒井成治

    Seiji Sakai

     

    2014年 10月入社

     

     

     

    – 入社したきっかけを教えてください。
    入社以前からクラフトビールに興味があり、自分も輸入・販売に携わりたいと思っていました。
    多くのビールを試飲する中で、最も魅力を感じた商品を取り扱っていたのが友和貿易でした。

    – 仕事の内容を教えてください。
    首都圏での業務用樽の販売、関西・中四国エリアでの小売・業務用ボトル・缶の販売を担当しています。
    樽の販売では、店舗回り、SNSの管理やBtoC向けイベント出店、小売・業務用販売では、卸問屋・業務用酒販店向けに見積もり・資料を作成しての提案や出張ベースでの商談会・展示会への参加がメインです。

    – 入社前と実際に仕事してギャップはありましたか?
    いちクラフトビールファンから営業として販売する立場になってみると、ビールの知識だけでなく、別の力も必要であるということを実感しました。
    ①お客様のニーズを聞き取る傾聴力と、
    ②お客様に合った商品・形で提案する力です。
    この二点は自ら積極的に学び、数をこなさないと身に付きません。
    まだまだ勉強中です。また、意外と書類仕事が多いことにもギャップを感じました。
    卸問屋・酒販店のお客様向けの見積もり書をExcelで作成したり、飲食点のお客様向けのフェア提案書を作成したりと、外回りの時間をしっかりとれるように、バランス良く業務をこなすことも求められます。

    – 今までの営業活動を通して心に残っているエピソードを教えてください。
    入社2年目に業務用樽の販売が始まり、樽のビジネスに興味があったので担当を願い出ました。前職の経験から多少樽の取扱知識はあったものの、実際に販売の準備が始まると、当時の知識・経験では対応しきれない問題が多々出てきました。問題が出るたびに、調べたり、詳しい方に訊いたりしては現場に行き、現物に触れてお客様と話し合いながら少しずつ解決していきました。
    普段の業務プラスαの仕事だったので、体力的にはきつかったですし力が足りず悔しい思いもしました。ただ、日々知識と経験を積み重ねて自分にできることが毎日増えていくことが楽しかったですし、苦労した分、問題を解決できた時は心から喜べました。自ら動き出したからこそ、感じることのできたやりがいだと思います。

    – 今後の目標や課題を教えてください。
    樽の販売と、小売・業務用向けのボトル・缶の販売では動き方が異なるので、都度意識を切り替えて業務を行うことが課題です。
    また今後は新ブランドの輸入・販売を担当するため、輸入に関する知識や、販売計画全体を俯瞰するスキルを磨いていきたいです。

     

     

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    コナビール食品部

    部長

     

    坂井田 淳

    Atsushi Sakaida

     

    2005年 9月入社

     

     

     

    – 入社したきっかけを教えてください。
    貿易に携わる仕事がしたいと思っていたので。また、”貿易”の言葉にも惹かれました。

    – 仕事をするうえで大切にしていることは何ですか?
    私たちの仕事は海外から輸入した価値ある食品を問屋様、酒販店様、小売店様を通して全国の飲食店様やご家庭の食卓に届けることです。
    ただ商品をお届けするだけでなく、造りての想いを一緒にお届けすることで、我々は造り手と消費者を繋ぐ架け橋になります。生産者がブランドに込めた想いをお客様へお伝えすることを大切にしています。

    – 営業の仕事を通して最も思い出に残っているエピソードはありますか?
    入社当初、商品のクレームが発生。お客様は怒り心頭、クレーム対応に慣れていない私はあたふた、正直逃げたいなとも、、、。
    そんなとき上司に「直接会ってきたら!」と言われ、恐る恐るお客様を訪問しました。
    険悪な雰囲気で始まった話し合い、最初は一方的に責め立てられるも、お詫びの気持ちと事情をひとつひとつ丁寧に説明していくと、少しずつお客様の様子が変わっていくのを感じました。
    そして最終的にはお許しを頂き取引も継続、その後このお客様から他のお客様をたくさん紹介してもらい、今ではお互いの悩みを相談しあえる仲になりました。
    この経験から2つの大切なことを学べました。「問題から逃げないこと」、「大切な時はFACE to FACE」、この2つの心がけで、将来の自分の糧となる仲間との出会いを逃さずにこれたと思いました。

    – 今後の目標を教えてください。
    まずは主力のコナビールの魅力をもっとたくさんの人達に飲んでもらいハッピーになってもらいたいです。
    その結果、お客様、仕入先、弊社、全員がハッピーになれると信じています。みんながハッピーになれるような仕事をしていきたいです。

    自分で見つけてきた商品をお店でお客様が楽しそうに手に取っている姿やバーで美味しそうに飲んでいるところを見ると「やってよかった!」と心の底から思いますね。
    ひとつの商品を輸入して皆さんのお手元に届けるまでに見えない様々な苦労があります。うまくいかないこともあります。でも先には苦労の何倍もの喜びがあり、これが仕事の面白さと気付きました。
    できなかったことができるようになる喜びは大人になっても同じなのかもしれません。本気で仕事を遊び楽しむ、そんな人間になりたいですね。

    – 新規採用・中途採用の方へのメッセージ
    自分の捉え方ひとつで、見える世界が違ってくると思います。固定概念にとらわれず、何事もポジティブに受け入れて一緒に仕事を楽しみましょう!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    営業統括

    海外営業マネージャー

     

    杉本恭子

    Kyoko Sugimoto

     

    1997年4月入社

     

     

     

    – 入社したきっかけはなんですか?
    英語に関わる仕事がしたいと思い入社しました。当時は、就職氷河期のうえ、特にまだまだ女性は一般職がメインで、職を選ぶというのが難しい時代でしたが、縁あって20年以上働かせて頂いています。初めは、中近東営業担当の上司のフォローアップや、貿易業務の仕事を担当していました。
    次第に、輸入の営業担当を任され、お客様と共に香港や中国へ仕入れに行き、現地工場視察など実際に物の流れを体感することで、営業の仕事が楽しくなってきました。

    – 海外営業の仕事内容を教えてください。
    メーカーさんと現地の代理店さんとの間にたつ仕事です。メーカーさんと一緒に現地の代理店さんと一緒に市場を回り、時には、代理店さんやユーザーさんとと遅くまで問題点を話し合ったり、解決方法を試したりとメーカーさんとお客様に寄添った活動が主なる仕事です。
    もちろん、文化の違いや考え方の違いに戸惑うことも沢山あります。上司に相談したり、お客さまと話し合いを持ったり、メーカー様からの大きなヘルプを得て、問題を乗り越えています。

    – 仕事をするうえで大切にしていることは何ですか?
    営業の仕事だけでなく、基本的に仕事をするという事は人と関わることだと思っています。すべての取引先の皆様の間に立ち、その視点で考え、応えていくことで、少しずつ信頼を築いていけると思います。相手を思い寄り添った活動で、「杉本と仕事してよかった!」と思ってもらえることをモットーにこれからも仕事をしていきたいと思っています。

    – 女性の働く環境はどうですか?
    2014年の7月から3月まで、出産休暇制度を利用し、育児休業を経て、2015年4月に休業前と同じポジションで復職しました。
    休暇中も周りのサポートを受けながら、時にSkypeで自宅でミーティングに参加したりしました。出産休暇制度を取得し復帰した第一号ではありますが、子育てと仕事の両立することへの周りの理解・サポートは厚いと実感しております。
    今後も自分の経験も含め、より女性が安心して仕事ができる環境つくりにも積極的に参加し制度を作り上げていこうと思っています。
    また、女性だけでなく、チーム一人一人が主体的に活躍できる風土づくりにも取り組んでいきたいと思います。